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一度は挑戦してみたい「鎌倉 七福神めぐり」その9 完結 江島神社(えのしまじんじゃ)
- 2010-01-24 (日)
- できごと
前回からの続き
江島神社(えのしまじんじゃ)
いよいよ最後の締めくくりとなる江ノ島神社さんです。
観光協会のホームページによると…
辺津宮、中津宮、奥津宮に分かれ、宗像三女神を祭神とする。社伝では6世紀欽明天皇の頃の創建と伝える。鎌倉時代には将軍の参詣があり幕府の祈願所ともなった。江戸時代徳川家康が社領の寄進をし、広く信仰を集めたことから、江の島詣が流行した。裸形の弁天坐像は日本三弁天のひとつに数えられる
とのこと。
江ノ島神社は読んで字のごとく江ノ島の中腹にある神社です。ちなみに江ノ島駅からは徒歩で30分ほど。
こちらのお寺は、芸事・財運の神様「弁財天(べんざいてん)様」を御祭神としています。
八つ目の「江島神社 弁財天」の御朱印(300円)を頂きました。
七福神(八福神)様がすべてそろうととても立派です。ご利益がありそう!
鎌倉観光も楽しめる「鎌倉 七福神めぐり」
「鎌倉 七福神めぐり」を通して、北鎌倉、鎌倉、長谷、江ノ島と鎌倉周辺のお寺や駅を順々と巡り、普段は行かないお寺さんに足を運んだり、七福神や巡ったお寺の歴史を深く知れたことはとても楽しく、良い経験となりました。
一般的に「神社やお寺を巡る=「渋い」という印象があります。しかし御朱印をもらう社務所では、素敵に歳を重ねられたご年配の方々や若いお嬢さんや青年達と「またお会いしましたね」と御朱印帳を片手に微笑み会う、ほんわかとした温かい出会いもありました。
思わず2010年は「鎌倉 七福神めぐり」はひとつのブームになるのでは! というかすでにブームなのでは?と思ってしまいました。
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参拝コース概要
地図は旬憩のホームページより
| 浄智寺 | 布袋(ほてい)様(家庭円満) |
| 鶴岡八幡宮 | 旗揚弁財天(武の神、財運を授ける神、福徳開運芸能) |
| 宝戒寺 | 毘沙門天(びしゃもんてん)様(病魔退散、財宝富貴) |
| 妙隆寺 | 寿老人(じゅろうじん)様(長寿) |
| 本覚寺 | 恵比寿(えびす)様(商売繁盛、五穀豊穣) |
| 長谷寺 | 大黒(だいこく)様(出世、開運) |
| 御霊神社 | 福禄寿(ふくろくじゅ)様(知恵) |
| 江島神社 | 弁財天(べんざいてん)様(芸の神、財運) |
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一度は挑戦してみたい「鎌倉 七福神めぐり」その7 御霊神社(ごりょうじんじゃ)
- 2010-01-21 (木)
- できごと
前回からの続き
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
JR 北鎌倉駅から江の電 長谷(はせ)駅へと場所を移動します。
御霊神社さんは、長谷駅から徒歩10分ほどの距離にある神社です。
観光協会のホームページによると…
権五郎(ごんごろう)神社ともいわれる。鎌倉幕府成立以前からあったといわれ、祀られているのは数々の武勇伝が残る権五郎景正。本殿には景正夫妻と梶原景時の木像が安置されている。御霊神社の祭礼日は景正の命日である9月18日で、その日は仮面を付けて神輿の前をねり歩く面掛行列が行われる。
とのこと。
こちらのお寺は知恵の神様「福禄寿(ふくろくじゅ)様」を御祭神としています。
ご神体は境内にある蔵に安置されています。(拝観できます。)
六つ目の「御霊神社 福禄寿(ふくろくじゅ)」の御朱印(300円)を頂きました。
次回はお隣の長谷寺に向かいます。
長谷寺へは境内の脇から裏口を抜けると近いですヨ。
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一度は挑戦してみたい「鎌倉 七福神めぐり」その6 浄智寺(じょうちじ)
- 2010-01-20 (水)
- できごと
前回からの続き
浄智寺(じょうちじ)
一路、鎌倉から北鎌倉へと場所を移動します。
続いては北鎌倉駅から徒歩10分ほどの距離にある浄智寺さんです。
観光協会のホームページによると…
鎌倉五山の四位に列せられる寺。弘安4年(1281)、執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、 宗政とその子師時を開基として宗政の妻が建立した。 現在の建物は関東大震災後に再建されたものだが、自然林に囲まれた静かな境内は国の史跡に指定されている。 石段を登ると正面に、上部に鐘を吊り下げた楼門か立つ。奥には曇華殿と呼ばれる仏殿があり、本尊の三世仏坐像が祀られている。 阿弥陀、釈迦、弥勒の三体からなるこの仏像は15世紀の作でそれぞれ過去、現在、未来を表す。 参道沿いの石段脇には鎌倉十井に数えられる“甘露ノ井(かんろのい)”があり、タヒチガン桜、沙羅双樹などの樹木が生い茂る。
とのこと。
こちらのお寺は家族円満の神様「布袋(ほてい)様」を御祭神としています。
▲なんともユニークなお顔をしています。
こちらのご神体は、直接触る事のできるのでお腹や指のあたりが黒くなっています。
境内の入り口には鎌倉十井のひとつである「甘露の井」があります。
「甘露の井」と言っても普段はフタがされているため中をのぞく事はできません。鎌倉十井も時間ができたら回ってみようと思います。
▲夏の浄智寺入り口の様子
浄智寺さんの脇道は、源氏山ハイキングコースの入り口にもなっているので、ハイカーの姿もチラホラと見受けられます。
五つ目の「浄智寺 布袋(ほてい)」の御朱印(300円)を頂きました。
以上で北鎌倉駅は終了。次回は大仏で有名な長谷(ハセ)に足を延ばします。
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